神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです” + 2 テモテ 1:7

私達は神が臆病の霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊を与えて下さっている事に感謝いたします。私達は信仰の内に思慮分別を用い、安全性を確認しつつ前進していきます。

私達は段階別に前進して行きます。

簡潔に言いますと、

  • リモートでの礼拝は続けて行う(諸事情により、リモートでの礼拝がベストであると判断され方々は続けて、リモートで礼拝を行って下さい)
  • 5月31日から、第1段階(試験期間)としてオンサイトでの礼拝を行い将来の準備を行う予定
  • 6月7日から、第2段階へと前進し、屋内での礼拝も付け加えます。
  • 段階的に対応していく
    • 第2段階:会衆(教会に来られた事のある人達を含む)に屋内のオプションも開ける
    • 第3段階:ゲスト等も屋内で参加できるように対応していく

質問やコメント等があられる方々は、お気軽に牧師迄お申し出ください。メール

詳細情報にご興味のあられる方々は、下記をご参照下さい。

計画の柱:

  • 更なる主の教会としての使命を担い、共に信仰が成長・成熟できる教会として
  • 現在の会衆の中に取り残しがないように、なるべく参加しやすい形
  • 安全性:極力コロナウィルスの感染場所とならないようにする努力し責任ある運営; 安心して礼拝できる場所として
  • 公共性:続けてノンクリスチャンの方々にも伝道・開かれている教会として
  • 多様/柔軟性:状況が安定期に入るまで、一つの答えにこだわらずに、ニーズにあった様々な対応方法を用いる
現状:リモートでの集会のみ

  • リモート礼拝:(山田家からの配信)
    • テレビ会議システム・GoToMeetingを用いて
    • 電話
    • YouTubeでのライブ配信
    • YouTubeでのオンデマンド・ビデオ
  • オンライン小グループ:バイブル・スタディー、祈りの時等
第1段階:(テスト段階)リモートでの集会を中心に、試験的に一部の機能をオンサイトで行い将来的な形を模索

  • リモート礼拝:(教会からの配信)
    • リモートのみ段階と同じ
  • オンサイト礼拝:
    • 屋内:プライベート(招かれているスタッフのみ)
      • Fellowship Hallのみ使用(台湾教会は、会堂のみ使用)
      • 2つの礼拝で同じ椅子を使わない(部屋を区分)
      • 5人迄(礼拝スタッフ、ヘルパー含む)
      • 離れた座席・Social Distancing
      • 座り方や行動についての礼拝時での説明
      • フェイスカバー・マスクの着用義務:教会に予備あり
      • 問診表:体調、行動範囲等
      • 検温:100度F以下
      • 出来るだけ室内の滞在時間を短くする(食事、室内でのお交わり等なし)
    • 屋外:ドライブ・イン形式(誰でも参加可能)
      • 駐車場でFMラジオか、オンラインで参加
      • 無料wifiでのデジタル視覚資料
      • GoToMeetingでも参加可能
      • Social Distancing
      • 4台の扇風機の貸し出し可能
  • オンライン小グループ:バイブル・スタディー、祈りの時等
第2段階: リモートでの集会を中心に、試験的に希望者のみ、室内での礼拝を行う

  • リモート礼拝:(教会からの配信)
    • リモートのみ段階と同じ
  • オンサイト礼拝:
    • 屋内:プライベート(登録された会衆のみ)
      • CDC認定のハイ・リスクの方の参加自粛推奨
      • 各礼拝・15家族、最大20名迄
      • その他は、第1段階と同じ
    • 屋外:ドライブ・イン形式(誰でも参加可能)
      • 諸事情で、室内参加が不可能な方々は、屋外で
      • その他は、第1段階と同じ
  • オンライン小グループ:バイブル・スタディー、祈りの時
3段階:リモートでの集会に加え、希望者のみ、室内での礼拝を行う (調整する事もあり)

  • リモート礼拝:(教会からの配信)
    • リモートのみ段階と同じ
  • オンサイト礼拝:
    • 屋内:登録した人のみ参加可能(ゲストも参加可能)
      • その他は、第2段階と同じ
    • 屋外:ドライブ・イン形式(誰でも参加可能)
      • 第2段階と同じ
  • オンライン小グループ:バイブル・スタディー、祈りの時等
第4段階以降は、台湾教会との調整等もある為、未定だが、常に責任ある運営をして、出来るだけ安全に礼拝に参加できる形を模索していく(必要ならば、オンラインのみに戻る事も含め)